日々これ実践! 地域再生@北海道
北海道のまちづくりに関する情報
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炭鉱の記憶マネジメントセンター
昨年8月に、私が理事長を務めているNPO法人炭鉱の記憶推進事業団で、「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」を開設しました。
場所は、岩見沢市1条西4丁目。JR岩見沢駅前で、駅から徒歩1分という好立地です。
この場所を選んだのは、立地の良さもあるのですが…何よりも建物の魅力です。
事務所は、昭和2年建築。
NPO_MC1
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【富山/砺波】ニチマ倶楽部
ゴールデンウィークの後半に金沢へ行ってきました。その時の宿泊先は、金沢ではなく、砺波市にあるニチマ倶楽部というホテル。今回で4回目の宿泊です。
何でこんなにご執心かと言うと、金額がお手頃、雰囲気が良い、従業員がフレンドリー…などなどホテル自体の居心地の良さもあるのですが…
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バスターミナルが消えてゆく
昨年の赤平ターミナルに続き、2009年3月31日で、中央バス・砂川バスターミナルが廃止されました。かつて空知には、芦別・美唄・三笠・栗山・長沼…とあったバスターミナルが、すでに過去帳入りしてしまっています。空知に向けて、赤白のバスが国道12号を爆走していた頃、大賑わいだった江別ターミナルもすでにありません。
1970年代以降の交通手段の変化の中で、とりわけバス事業は崩壊寸前とも言える低落ぶりで、バスターミナルはほとんどその機能を失っていただけに、今まで残っていたことが不思議だったのかもしれません。交通手段の変化は、交通事業に影響を及ぼしただけではなく、街の中心の空洞化にも拍車をかけました。その意味で、バスターミナルは、二重の苦境の中でフェードアウトしつつあります。
バスターミナルで、おばあちゃんがチョコンとベンチに腰掛けてバスを待つ姿からは、その人の人生と街の歩みを感じることができ、私の好きな情景であっただけに、地域の「ほっとステーション」が消えてしまうことに寂しさを感じざるを得ません。
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さっぽろタパス…9/7~9/11開催
今年も、9/7(日)~9/11(木)に、さっぽろタパスが開催されます。

札幌の街を歩いてお店を食べてまわる5日間。
期間中、ボノタパス(チケット綴り)を参加店各店に持っていくと、チケット1片で「飲み物+タパス(おつまみ/おやつ)」の提供を受けられます。
参加店は、フレンチ・スパニッシュ・イタリアンなどワインを楽しめるお店や、ビールがおいしい小粋なお店、さらにはおしゃれなカフェとさまざまな、厳選された90店。アルコールにおつまみもアリ、コーヒー・お茶にスイーツもアリです。

チケットボノタパスは、5片綴り(前売券3,600円/当日券3,800円)と9片綴り(前売券6,200円/当日券6,500円)の2種類です。
詳しくはこちらをご覧下さい→ さっぽろタパス公式WEB


私(吉岡)は、次のタイミングで、タパスセントロ(イベントインフォメーション)に出没する予定です。
  ・9/7(日)19:30頃~
  ・9/8(月)・9/9(火)終日出たり入ったり…夕刻以降はほぼ駐在予定
  ・9/10(水)昼頃チョコッと

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東ドイツの愛らしい信号表示
東ドイツに見られる特有の信号表示。

アンペルメンヒェン

Ampelmaenchen(アンペルメンヒェン:=信号小人)という立派な名前を持っており、帽子をかぶった太っちょさんは、どことなくユーモラスで、DDRテイストにあふれており、東独に来たことを実感させます。
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