ゴールデンウィークの後半に金沢へ行ってきました。その時の宿泊先は、金沢ではなく、砺波市にあるニチマ倶楽部というホテル。今回で4回目の宿泊です。
何でこんなにご執心かと言うと、金額がお手頃、雰囲気が良い、従業員がフレンドリー…などなどホテル自体の居心地の良さもあるのですが…
何でこんなにご執心かと言うと、金額がお手頃、雰囲気が良い、従業員がフレンドリー…などなどホテル自体の居心地の良さもあるのですが…
昨年の赤平ターミナルに続き、2009年3月31日で、中央バス・砂川バスターミナルが廃止されました。かつて空知には、芦別・美唄・三笠・栗山・長沼…とあったバスターミナルが、すでに過去帳入りしてしまっています。空知に向けて、赤白のバスが国道12号を爆走していた頃、大賑わいだった江別ターミナルもすでにありません。
1970年代以降の交通手段の変化の中で、とりわけバス事業は崩壊寸前とも言える低落ぶりで、バスターミナルはほとんどその機能を失っていただけに、今まで残っていたことが不思議だったのかもしれません。交通手段の変化は、交通事業に影響を及ぼしただけではなく、街の中心の空洞化にも拍車をかけました。その意味で、バスターミナルは、二重の苦境の中でフェードアウトしつつあります。
バスターミナルで、おばあちゃんがチョコンとベンチに腰掛けてバスを待つ姿からは、その人の人生と街の歩みを感じることができ、私の好きな情景であっただけに、地域の「ほっとステーション」が消えてしまうことに寂しさを感じざるを得ません。
1970年代以降の交通手段の変化の中で、とりわけバス事業は崩壊寸前とも言える低落ぶりで、バスターミナルはほとんどその機能を失っていただけに、今まで残っていたことが不思議だったのかもしれません。交通手段の変化は、交通事業に影響を及ぼしただけではなく、街の中心の空洞化にも拍車をかけました。その意味で、バスターミナルは、二重の苦境の中でフェードアウトしつつあります。
バスターミナルで、おばあちゃんがチョコンとベンチに腰掛けてバスを待つ姿からは、その人の人生と街の歩みを感じることができ、私の好きな情景であっただけに、地域の「ほっとステーション」が消えてしまうことに寂しさを感じざるを得ません。
テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
今年も、9/7(日)〜9/11(木)に、さっぽろタパスが開催されます。
札幌の街を歩いてお店を食べてまわる5日間。
期間中、ボノタパス(チケット綴り)を参加店各店に持っていくと、チケット1片で「飲み物+タパス(おつまみ/おやつ)」の提供を受けられます。
参加店は、フレンチ・スパニッシュ・イタリアンなどワインを楽しめるお店や、ビールがおいしい小粋なお店、さらにはおしゃれなカフェとさまざまな、厳選された90店。アルコールにおつまみもアリ、コーヒー・お茶にスイーツもアリです。
チケットボノタパスは、5片綴り(前売券3,600円/当日券3,800円)と9片綴り(前売券6,200円/当日券6,500円)の2種類です。
詳しくはこちらをご覧下さい→ さっぽろタパス公式WEB
●
私(吉岡)は、次のタイミングで、タパスセントロ(イベントインフォメーション)に出没する予定です。
・9/7(日)19:30頃〜
・9/8(月)・9/9(火)終日出たり入ったり…夕刻以降はほぼ駐在予定
・9/10(水)昼頃チョコッと
札幌の街を歩いてお店を食べてまわる5日間。
期間中、ボノタパス(チケット綴り)を参加店各店に持っていくと、チケット1片で「飲み物+タパス(おつまみ/おやつ)」の提供を受けられます。
参加店は、フレンチ・スパニッシュ・イタリアンなどワインを楽しめるお店や、ビールがおいしい小粋なお店、さらにはおしゃれなカフェとさまざまな、厳選された90店。アルコールにおつまみもアリ、コーヒー・お茶にスイーツもアリです。
チケットボノタパスは、5片綴り(前売券3,600円/当日券3,800円)と9片綴り(前売券6,200円/当日券6,500円)の2種類です。
詳しくはこちらをご覧下さい→ さっぽろタパス公式WEB
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私(吉岡)は、次のタイミングで、タパスセントロ(イベントインフォメーション)に出没する予定です。
・9/7(日)19:30頃〜
・9/8(月)・9/9(火)終日出たり入ったり…夕刻以降はほぼ駐在予定
・9/10(水)昼頃チョコッと
テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
東ドイツに見られる特有の信号表示。

Ampelmaenchen(アンペルメンヒェン:=信号小人)という立派な名前を持っており、帽子をかぶった太っちょさんは、どことなくユーモラスで、DDRテイストにあふれており、東独に来たことを実感させます。

Ampelmaenchen(アンペルメンヒェン:=信号小人)という立派な名前を持っており、帽子をかぶった太っちょさんは、どことなくユーモラスで、DDRテイストにあふれており、東独に来たことを実感させます。
2月に続き、またまたドイツへ行ってきました。
今回のメインイベントは、Ruhr(ルール)地域の産業遺産・産業観光の現地踏査で、10回目の訪問となります。これまで最高の一行8名の大部隊編成、それも建築・アート・ランドスケープなどの専門家揃いでした。違った視点を持つ人と回ってみると、同じ場所でも解釈が違うなど、いろいろと収穫がありました。
後半は…
今回のメインイベントは、Ruhr(ルール)地域の産業遺産・産業観光の現地踏査で、10回目の訪問となります。これまで最高の一行8名の大部隊編成、それも建築・アート・ランドスケープなどの専門家揃いでした。違った視点を持つ人と回ってみると、同じ場所でも解釈が違うなど、いろいろと収穫がありました。
後半は…






